学習記録 2026-08-25
分野
ネットワーク(テクノロジ系)
問題数と正答率
15問 / 正答率 30%(正解 約5問)
理解できたこと
- サブネットの意味を理解した。1つのネットワークアドレスを分割して複数のセグメントとして扱う仕組み。
- リンクアグリゲーションは複数の物理回線を束ねて1本の論理回線として扱う技術。「細いストローを何本も束ねて太くする」イメージで捉えた。
- 1バイト = 8ビット。IPアドレスの4オクテット表記や帯域計算の土台になる単位。
つまずいた点
- DHCP:DHCPサーバとの接続を問う問題が出たが、応用情報でどこまで問われるのか掴めなかった。
- ゲートウェイとは何かが曖昧なまま。デフォルトゲートウェイ/ルータ/L3スイッチの区別がついていない。
正答率30%は「実力が無い」ではなく「未習の分野に初めて手を出した」数字です。セキュリティ(72%)は実務の貯金が効いていた分野で、ネットワークはこれから貯金を作る分野。ここが伸びしろそのものです。
ゲートウェイとDHCPは今日の復習問題に入れました。この2つは午前でも午後(問5)でも土台になるので、先に潰しておく価値があります。