学習計画

更新: 2026-08-22 ・ 目標: 応用情報技術者試験 2026年秋期

残り 57 日(約8週間)。午前を先に固め、9月下旬から午後へ重心を移す。

要確認:試験日を 2026-10-18(日)、従来どおりの午前80問/午後11問中5問選択と仮定して組んでいます。IPA 公式で確定日程・申込期限・出題方式(CBT 化の有無)を確認し、違っていればこのページの日付を直してください。申込期限は計画より先に来ますので最優先で。

試験の形式と合格ライン

区分形式時間合格ライン
午前四肢択一 80問(全問必須)150分60点 / 100点
午後記述 11問中5問選択(問1 情報セキュリティは必須)150分60点 / 100点

午前・午後の両方で60点が必要。午前が60点未満だと午後は採点されない。午前の出題は分野別におおよそ テクノロジ系50問 / マネジメント系10問 / ストラテジ系20問。

方針

  1. 午前は過去問の反復がすべて。午前は過去問からの再出題が多く、分野別に過去問を回すのが最短ルート。新しい参考書を読み込むより、解いて間違えて解説を読むサイクルを回す。
  2. 午後は「選ぶ分野」を先に決める。11問すべてを対策するのは不可能。実務(Webアプリ開発)が効く分野に絞り、6分野だけ演習して本番で4問選ぶ。
  3. セキュリティから始める。午後で必須、午前でも高頻度、しかも実務知識が一番効く。初日の投資対効果が最大。
  4. 記録は毎晩メール1通だけ。ページの更新は翌朝のルーティンが自動でやる。手で書くのはメールの本文だけに留める(続かない仕組みは作らない)。

3つのフェーズ

フェーズ期間やること1日の量
① 午前・基礎固め08-22 〜 09-18
(4週)
過去問道場を分野別に。テクノロジ系を優先し、セキュリティ→ネットワーク→データベース→基礎理論・アルゴリズム→システム構成→開発技術の順。マネジメント系・ストラテジ系は週末にまとめて。25問
② 午後シフト09-19 〜 10-11
(3週)
午後の過去問を1日1題、時間を計って解く(1題30分)。午前は分野別を10問に減らして継続。選択分野を6つに絞り込む。午後1題 + 午前10問
③ 仕上げ10-12 〜 10-17
(6日)
直近2回分の午前を通しで(150分・本番同様)。午後は選んだ分野の過去問を解き直し。間違いノートの周回のみ、新しい教材には手を出さない。過去問1回分

2日以上空いてしまった日は、量を10問に落としてとにかく再開する。ゼロの日を作らないことがフェーズの進行より優先。

午後の選択戦略

本命4つ+保険2つを準備し、本番では問題を見て解けそうな4問を選ぶ。

分野扱い理由
問1情報セキュリティ必須選択の余地なし。実務のWeb脆弱性知識がそのまま効く
問6データベース本命SQLと正規化。出題パターンが安定していて対策の効果が読める
問8情報システム開発本命設計・テスト・レビュー。実務の言葉で読める
問5ネットワーク本命実務で触れる範囲。ただし回によって難易度が振れるので保険を用意
問11システム監査本命計算がほぼ無く、読解と定型表現で解ける。対策コストが最も安い
問9 / 問10プロジェクト/サービスマネジメント保険同じく読解中心。ネットワークが難しかった回の逃げ道
問3プログラミング捨てるコードが書けることと試験形式は別物。時間対効果が悪い
問2 / 問4 / 問7経営戦略/システムアーキテクチャ/組込み捨てる計算量が重い、または実務から遠い

毎日のループ

  1. :メールで届く「今日のメニュー」と復習問題を見る(復習問題)。
  2. 日中/夜過去問道場 で指定された分野を指定の問数だけ解く。間違えた問題は解説を読み、なぜ間違えたかを一言メモする。
  3. 寝る前:自分宛にメールを1通送る。件名に 学習メモ を含める。本文は次の3セクション(無い日はセクションごと省略してよい)。
件名: 学習メモ 2026-08-22

## 学び
セキュリティ 25問 / 正答率 68%
CSRFとXSSの対策が混ざる。トークン=CSRF、エスケープ=XSS。
公開鍵暗号の「どちらの鍵で暗号化するか」が毎回あいまい。

## 思うこと
思ったより計算問題がつらい。でも実務の話は読める。

## 日記
(学習と関係ない一日のこと)

翌朝6:00 のルーティンがこのメールを読み、学習記録学習への思い日記の3か所へ自動で振り分けてページ化する。手でページを書く必要はない。

教材

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