学習記録 2026-08-22
分野
情報セキュリティ(フェーズ① 午前・基礎固めの初日)。
問題数と正答率
25問 / 正答率 72%(18問正解)。初日で合格ライン60%を超えており、出だしとしては十分な位置。
理解できたこと
- 公開鍵暗号の骨格 — 暗号化鍵(公開鍵)は公開し、復号鍵(秘密鍵)は公開しない。楕円曲線暗号(ECC)は RSA と同等の強度をより短い鍵長で得られ、その分だけ計算量・処理負荷も小さい。
- DKIM — 送信側ドメインがメールに電子署名を付け、受信側が DNS で公開された公開鍵を使って検証する送信ドメイン認証。
- ネットワーク用語 — IP マスカレードは NAT にポート番号の変換を加えたもの(正式には NAPT。実務では両者をまとめて NAT と呼ぶことが多い)。C&C サーバはマルウェアに感染したボットネットへ指令を出す司令塔。
つまずいた点
- 電子メールがそもそもどう送信されるのか(SMTP の経路)が分かっていない。SPF / DKIM / DMARC / S/MIME の役割分担を包括的に整理したい。
- VLAN の知識がない。CCNA レベルで体系的に押さえておきたい。
- RSA 暗号とは何か。応用情報で出題される他の暗号方式との分類が整理できていない。
- 「暗号化鍵は公開・復号鍵は非公開」だと何が嬉しいのかが腑に落ちていない。